フレームワークを作ろう!
フレームワークを考える
いきなりフレームワークを作ると言っても、そんなに簡単ではありません。
だから、まずどんなフレームワークを作りたいか考えてみましょう。
フレームワークの構想
一番若い番号が最優先事項としてフレームワークを実現したい。
- プレゼンテーション層とビジネスロジック層を完全分離し、WebでもRIA、スタンドアロンでも同じビジネスロジックで実現できること
- ビジネスロジックはDIコンテナの特性を持ち、且つDIコンテナの問題点を解決できること
- データアクセス層は徹底的に抽象化して、他システム連携やファイルI/Oなどの区別なく扱えるようにすること
- テストが簡単に実施できること
- プレゼンテーション層の実現は、WebでもRIA、スタンドアロンの区別なく実現できること
- クライアントへの帳票出力やファイルダウンロードなども抽象化し、区別なく扱えるようにすること
- 実装がシンプルであること
- 自由度が高いこと
- パフォーマンスが良いこと
- Java、Microsoft.NET、Adobi Flex、Ruby On Rails、PHPなどの区別なく、同じフレームワークで実現できること
これらを順番に解決して、フレームワークを実現したいと思います。
プレゼンテーション層とビジネスロジック層を完全分離し、WebでもRIA、スタンドアロンでも同じビジネスロジックで実現できること
考え方としては、そんなに難しくないです。
つまりは、プレゼンテーション層とビジネスロジック層のインターフェースの作りを、特定の言語などに依存しない方法にすれば良いわけです。
しかし、言うは易しですが、実現するとなると難しいです。
特定の言語に依存することで、コンパイラなどがデータ型のチェックをしてくれますし自由度が高くなるのですが、それでは実現できません。
XMLやJSONなどでデータをインターフェースすることで実現できますが、データ型の違いによるミスは実行時までわかりませんし、XMLやJSONと言語との相互変換でパフォーマンスが非常に悪くなります。
そこで、CやC++でおなじみのプリプロセッサ方式(ソースコードのジェネレートでも良い)で実現することにします。
プリプロセッサが解釈するのは、XMLにでもしましょう(もしかしたら、後で変更するかもしれませんが)。
XMLで記述したソースを基に、指定した言語のソースコードを生成して、コンパイラにチェックは任せる事にします。
(後ほど説明しますが、コンパイラも抽象化しないと厳しいです)
かんたんエディタを使ってみよう
ここの上に3つのメニュー
- ページ名
- オプション
- 編集方法
が並んでいるのが確認できると思います。
- ページ名:このページのタイトルを変更できます
- オプション:このページをトップページ、またはメニューに設定することが出来ます
- 編集方法:ここに入力するテキストの編集方法で、タグかエディタを選べます
この『編集方法』から『かんたんエディタ』を選択してみて下さい。
この入力エリアの上部にエディタが現れたのが確認できたでしょうか?
使い方は簡単!
まずは以下の文章をマウスで選択し、上のエディタの一番左のボタンをクリックしてみて下さい。
『FC2WIKIかんたんエディタテスト』
いかがでしょうか?
以下のように
- 『FC2WIKIかんたんエディタテスト』
リスト表示されていればOKです。
では、次は文字の色を変更してみましょう。
『テキストの文字色を赤にしよう』
いかがでしょうか?
『テキストの文字色を赤にしよう』
このように表示されていればOKです。
かんたんエディタは、このように表示の変化が視覚的にわかるので
WIKI構文を覚えていなくても簡単に
テキストを装飾しながらページを作ることが出来ます。
では、編集したものを一度保存しておきましょう!
下にある『保存』ボタンをクリックして下さい。
かんたんエディタを使わない場合はWIKI構文サンプルへ進んで下さい。
WIKI構文のサンプルを参考にWIKI構文で新しいページを作ってみましょう!
- 最終更新:2010-04-09 00:02:16